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井上金庫グループの選ばれしプロフェッショナル達
仕事への想いを語る!

UP!

井上金庫販売㈱ 名古屋営業所 所長 山岸鉄矢

本日は名古屋駅前の井上金庫販売㈱名古屋営業所まで取材にお伺いしました。
我が井上金庫グループでもTOP3に入る男前!山岸所長にインタビューです。

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湯川:
山岸所長、お疲れ様です!本日はよろしくお願い致します!
山岸:
お疲れ様。わざわざ来てくれてありがとう。Webサイトの担当になったんだってね
大変だね~なんでも協力しますよ!
湯川:
ありがとうございます。皆さんが助けてくれるのでありがたいです!
では早速ですが、質問です!
「井上金庫の優れているところ」を簡単に教えて下さい!
山岸:
いきなりきたね~(笑)そうですね~普段、心がけてることで良ければ…
・迅速な提案。でも反応が早いだけではなくて、ちゃんとお客様満足を追求。
・シンプルだけど使いやすい、飽きないデザイン。自信を持ってご提案。
・お客様の「困った」にとことん対応。
・常にアフターフォローは120%
湯川:
おおーっ!基本中の基本ですね!でも、あたりまえだけど大事なことですよね!
では、普段の業務の中で嬉しかったこと・やりがいを感じたことはどんなことですか?
山岸:
もちろん営業だからお買い上げいただく事だけど、やっぱり納品の時にお客様に「思った通りの商品だ!」って喜んでいただけた時は嬉しいですね。
やりがいに関しては、ゼロからのオフィス設計の時なんかは凄く大変だけど、工事の職人さんやお客様とも一つになってオフィス環境を構築なんて最高にやりがいがありますよ!
お客様がここで毎日、お仕事をされるんだって考えたら、レイアウト設計の時からテンションが上がってしまうね!
湯川:
なるほど~ 所長は現場とお客様が大好きなんですね~
では最後にこれからの井上金庫グループに期待することと所長の想いをどうぞ!
山岸:
ええっ!いきなりハードル高いな!(笑)ちょっと待ってね…
う~ん、そうだな…よし、ここはバシッと!
井上金庫の時代です!!井上金庫の低単価&高品質は、対応力も合わさってお客様満足度は他社と比べものになりません!自信を持って販売します!
でも、今に満足せず、絶えず挑戦を繰り返し、お客様に常に井上金庫を選んで頂けることが重要。
グループ一丸となって、熱い想いでみんなでがんばろう!
湯川:
ありがとうございました!僕も見習って頑張ります!
所長、あんかけパスタいきましょう!
山岸:
コラッ!聞いてんのか!(笑)

 

㈱井上金庫製作所 丸岡工場 工場長 石川耕次

本日は㈱井上金庫製作所 丸岡工場まで取材にお伺いしました。
我が井上金庫グループが誇る職人の男前!石川工場長にインタビューです。

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湯川:
石川工場長、お疲れ様です!本日はよろしくお願い致します!
石川:
お疲れさん。遠いところご苦労さん!
湯川:
工場長、改めてですけど、井上金庫のこだわりや強みを教えて下さい。
石川:
そうですね、私は特に生産部門ですから、納期対応や多品種・小ロット生産が強みであり、我々のこだわりです。 また、お客様に直接お会いすることも出来ない分、常にエンドユーザー目線になることを忘れず、少しでも収納しやすいように考えて、提案し生産することにこだわっています。最近では色々と大規模災害もありましたし、収納面だけでなく、強度や耐久性なども重要であると考え、長く愛用していただける製品を開発の基準にしてますね。
湯川:
さすが工場長。モノづくりの精神も営業担当も「お客様への想い」が重要なんですね!
石川:
そうだね、とは言え私も、鉄を扱ったことがないゼロからのスタートで色々教わり、今でも毎日のように出来ることが増えていく喜びを感じています。生産部だからと固定概念を持たずにお客様の利便性を想像し、製品設計しつつ、信念を持って製品を生産。 特に、営業担当さんと意見をぶつけ合いながらお互いに譲らず、手間のかかった製品がヒットしたときなどは、やりがいを感じますね!
湯川:
そうなんですね!でも努力した製品がヒットすると嬉しいですよね~ 営業担当の面々も工場長をかなり頼りにしています。
石川:
だったら嬉しいね(笑)でも、一つの基準でもあるんですよ。 金庫からスタートして、収納オフィス家具を最近始めた企業です。コストパフォーマンスに優れ、営業マンが売り易く、お客様に選んでいただける製品を作り続けることが重要だと思うんです。 そしてそれが、今後のオフィス家具市場を盛り上げていくためのヒントであると。
湯川:
なるほど~、市場も盛り上がらないとビジネスも活性化しませんよね。 では、最後に熱き工場長の信念を今一度お聞かせ下さい!
石川:
先にも申しましたように、「お客様目線」が最重要という事。 そして、その想いを進化し続けられるかが、企業としての存続にも重要不可欠。 生産部門では、お客様の顔は見えない。だからこそ、お客様の考えや目的に沿ったものづくりを人一倍考え続けます。 これからの展開に真価が問われると思います。
湯川:
工場長、ありがとうございました!いゃ~男前っすね!
石川:
ん?コーヒーでも淹れようか?

 

井上金庫販売㈱  企画開発部企画開発課 課長 小梅真司

それでは男前シリーズのラストを飾るのは、開発のエース! 企画開発部 小梅課長の登場です!超多忙で国内のみならず、海外も飛び回ってる小梅課長は電話取材で対応していただけました!

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湯川:
小梅課長!お疲れ様です!
小梅:
お疲れ様です。取材って、何か恥ずかしいけど湯川くんよろしく!
湯川:
こちらこそよろしくお願いします!課長がシリーズのラストですので、ビシッと締めちゃって下さいね!
小梅:
了解!頑張ります!
湯川:
小梅課長、まず初めに「仕事・業務」へのこだわりからお聞かせ下さい。
小梅:
はい、私のこれまでの業務は、イノウエグループのコア商材でもある、PBブランド「GOOD SELECTION」の立上から開発に尽きます。 デザイン性と低価格の両立は販売開始当初からこだわり続けている重要なコンセプトの一つですが、どなたにでも簡単に組み立てていただけるように、組み立て工程を極力少なくすることにも強くこだわってます。 それと同時に、様々なお客様にご利用いただけますようカラーバリエーションの豊富さにも気を遣います。
湯川:
なるほど、製造部門にも似たこだわりですが、企画開発部はマーケティングの感覚が特に重要なんですね!
小梅:
市場の動きはお客様の志向性だけでなく、どういった素材や技術が開発されているか?なども重要です。 でもやっぱり私もみなさんと同じように、こだわり抜いて開発した商品に大量注文が入って、ドンドン在庫が減っていくと嬉しいですし、品薄の状態でお客様にご迷惑をおかけすることの無いように奔走する時こそやりがいを感じますよ!(笑) そして、工場長と同じく「作り手」の人間としては、営業スタッフのみんなが「お客さまに喜んでいただけました!」って報告してくれた時の達成感はホント嬉しいです。「さぁ次も!」って最大のモチベーションですね!
湯川:
まさに「作り手冥利に尽きる!」ってやつですね。いゃ~憧れます。 企画開発部はイノウエの全てが凝縮されたようなセクションですね!
小梅:
みなさんの営業力を最大化・最適化できるような商品を開発し続けることも企画開発部のミッション。 そう自分に言い聞かせながら、常にアンテナを高くして情報収集をしてます。みなさんもご存知のように、日本は高齢化が進んでますよね? 我々も進めているケアファニチャーの開発が更に必要ですし、市場にも求められるでしょう。 そしてそれだけでなく、多様化するニーズにいち早く対応し、イノウエの持ち味である、コストパフォーマンスの強化徹底を実現させ続けることが重要です。
湯川:
なるほど!イノウエの販売力は小梅課長が重要なポイントを握ってますね! すごく深いお話をお聞かせいただきました。では最後に小梅課長が考える今後のイノウエのためのコンセプトを!
小梅:
はい、それでは新入社員の皆様へ先輩として一言。 「常に謙虚さを忘れずに、時代の変化には敏感に!」 「お客様から愛される企業を目指そう!」
湯川:
小梅課長、ありがとうございました!シリーズの締めを小梅課長にして良かったです! 今度は是非、同行させて下さいね!
小梅:
湯川くんの同行希望って仕事じゃなくて、ゴハンだよね(笑)
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